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「主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう。」イザヤ2:3

日本キリスト教団神奈川教会

〒221-0832 横浜市神奈川区桐畑17−8


【緊急のお知らせ】
★教会学校は7月17日からしばらくの間活動を休止します。★
(2022.7.15)
主日礼拝は継続しています。礼拝に来られる際は検温、マスクなど感染対策をお願いいたします。また、咳など体調不良の方は出席をお控えください。youtubeチャンネルで礼拝の配信をしています。
【聖書研究祈祷会】
毎週水曜日の午後1時30分より行っています。現在は詩編を学んでいます。

【教会学校】
毎週日曜日の午前9時より礼拝をしています。(現在休止中)


 日本キリスト教団神奈川教会は、福音伝道のた
めに創立された1875年以来、140年を越える歴史をこの地に刻んでいます。また、キリスト教保育の拠点として神奈川幼稚園を併設し、キリストの愛を受けた数多くの子どもたちをこの世に送り出してまいりました。わたしたち神奈川教会と神奈川幼稚園は、これからも神様の愛とキリストの福音を伝えるため、活動を続けてまいります。


 

次週礼拝のご案内
10月2日 午前10時15分
「永遠の贖い」」
ヘブライ人への手紙9章7〜14節
兼清啓司牧師


今週の牧師のつぶやき

 ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動家であったマルティン・ニーメラーが残したとされる有名な詩があります。

ナチが共産主義者を襲ったとき、自分はやや不安になった。けれども結局自分は共産主義者でなかったので何もしなかった。
それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。けれども自分は依然として社会主義者ではなかった。そこでやはり何もしなかった。
それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかった。
さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であった。そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであった。(丸山眞男訳)

 今のロシアの人々は、これに近いといえるかもしれません。しかし我々は彼らを批判できません。かつての日本も同じ状況だったのに、なにもしていなかったからです。あの痛みを経験した我々は、二度と戦争が起こらないように、徴兵や出兵がないように、日本が戦場にならないように、いつも祈り、具体的にその方策を考えていなければなりません。


     

日本基督教団 神奈川教会

〒221−0832 横浜市神奈川区桐畑17−8
TEL 045−321−5392    
牧師 兼清啓司




教会学校の紹介


聖歌隊の紹介