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「主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう。」イザヤ2:3

日本キリスト教団神奈川教会

〒221-0832 横浜市神奈川区桐畑17−8


【緊急のお知らせ】

主日礼拝は継続しています。礼拝に来られる際は検温、マスクなど感染対策をお願いいたします。また、咳など体調不良の方は出席をお控えください。youtubeチャンネルで礼拝の配信をしています。
【聖書研究祈祷会】
毎週水曜日の午後1時30分より行っています。現在は詩編を学んでいます。

【教会学校】
毎週日曜日の午前9時より礼拝をしています。


 日本キリスト教団神奈川教会は、福音伝道のた
めに創立された1875年以来、140年を越える歴史をこの地に刻んでいます。また、キリスト教保育の拠点として神奈川幼稚園を併設し、キリストの愛を受けた数多くの子どもたちをこの世に送り出してまいりました。わたしたち神奈川教会と神奈川幼稚園は、これからも神様の愛とキリストの福音を伝えるため、活動を続けてまいります。


 

次週礼拝のご案内
11月27日 午前10時15分
「主は我らの救い」
エレミヤ書33章14〜16節
兼清啓司牧師


今週の牧師のつぶやき

 旧約学者の山我哲雄氏によれば、創世記1:30において「すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう」(創世記1:30)とあるように、創世記では動物たちが造られた際はすべて菜食だったといいます。菜食がよいというのではなく、すべての生き物は他の命を殺さず生きていた、という理想的で平和な世界が反映されています。「獅子も牛もひとしく干し草を食らう」(イザヤ11:7)もそうです。その後、アダムとエバによって人類に罪が入り込み、カインがアベルを殺す事件が勃発します。これは人間を含む被造物が理想的な世界から離れてしまった、ということを示しています。そこで神様はノアの箱舟のとき、洪水を起こして全世界を再創造された、というのが山我氏の見解です。
 現実を見てみると、人間も多くの動物も他の生き物を糧にしていますが、それが罪だというのは戸惑います。戦争や犯罪などで同じ種を殺戮する人間は、もはや創造の秩序から離れているといえるのかもしれません。
 



     

日本基督教団 神奈川教会

〒221−0832 横浜市神奈川区桐畑17−8
TEL 045−321−5392    
牧師 兼清啓司




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